だらしないメールはお断り!
表情も声色も伝わらない、また相手の状況も分からない…そんなメールでのコミュニケーションは一工夫したいものですね。
【タイトル】伝えたい内容を端的に!そしてあなたをPR
×NG:
毎回「○○社の○○です」と自分の名前をタイトルに入れる人!
これでは、一日にたくさんのメールを処理するビジネスマンは
どのメールに何の用件が書かれていたか把握できませんね…。
◎OK:
分かりきったことですが、タイトル(件名)は内容が分かりやすいものが親切。
その気配り一つで相手があなたのメールを探しやすくなります。
また同じ話題を継続する場合はタイトルを変えずに送信すると親切ですね。
例)5/30 打ち合わせの件(おのぞみ:山田)
[転送]打ち合わせの件(おのぞみ社山田様より)
【本文】思いやりを持ってタイトな文章を!
×NG:
まるで会話をしているかのように長々と送られるメール…。
あなたは大丈夫ですか?
◎OK:
長い文面の際には、箇条書きにする、区切り線を加えるなどの工夫をして要点をまとめ、
相手に「どんな返信をして欲しいのか」ということが明確な文章構成にすることが理想的!
また、最後にOFF Topicを盛り込めば硬い印象が和らぎ、その内容が相手にとって
うれしい情報だとなおさらベター!
【メールのタブーいろいろ】あなたは大丈夫!?メールのマナー
・「返信無用」とよく使うこと
→相手によってはぶっきら棒な印象を与えてしまいます。
親しい間柄なら問題ありませんが、頻繁に送ると冷たい印象を持たれてしまうかも!?
・複数にメールを送る時にアドレス順を上司・部下ごちゃまぜ
→案外上司は傷つくものです。ちょっとしたことですが、
メールに限らず目上の人を優先させましょう。
・宛先の「Cc:」と「Bcc:」をよく理解していない人
→ここでおさらいしましょう。
「Cc:」 参考までにメールを送りたい人がいた場合に追加
「Bcc:」 基本的にCc:と同じですが、メールアドレスは他の受信者に表示されません。
従って他の受信者に宛先のメールアドレスを知られては困る場合に使いましょう。
→いますよね。もらっても「だから?」という日報を毎日送る人。
日報は一種の自己PRのタイミング、書き方次第で上司からの評価も上がるかもしれません。
たかが日報、されど日報。自分の色が強すぎるものも困りますが、
ニュースのこと、自分の趣味の話、皆に知らせたい最新情報など、
メリハリをつけることが大事です。
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