2009年6月12日

失敗談から学ぶエスコート術

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「次はどこに行くのかしら?」 「ハイ!1階のフロアです!」

エスコートは思いやり!
相手が気持ち良いと感じる心遣いができるかどうかが大事です。
かといってやり過ぎは禁物。あなたのキャラと相手との距離感を理解した上で、
「空気の読める人!」と思わせられるエスコート術を身につけましょう。

×:彼女の荷物を持つ男
あまりにラブリーなバックを男性が持っていると第三者から見て
「どうなんだろう…」と思うことがあります。
また女性の中には「自分のバックは自分で持ちたい派」の人もいます。
(バックもコーディネートの一環だし?)
なので、買い物した荷物を持つ程度で男性はよいのでは?
また女性も持ってもらったことに感謝し、男性が重いものを持っている時は
「大丈夫?」と一声かけるのが女性なりの気配りではないでしょうか。

×:ドアを開けて相手を先に通す男
もちろん素敵なエスコートのひとつですが、時と場合によります。
男性側が「ちょっとあの店見てみたい!」となった時も女性から入店させようと
すると嫌がる人もいます。(特に知らない店ほど)
また男性が荷物を持っている時は女性が積極的にエスコートするべきです。
つまり男も女も空気を読め!という事です。

×:エレベータで重量オーバーのブザーが鳴ってしまった

自分のせいでブザーが鳴ってしまった時、知らない人が鳴らした時。
いずれにしても一瞬にしてビミョーな空気を作ってくれるブザーの音色。
一番ダメなのが知らない人が鳴らして、ドアが閉まった後にクスクス笑う人!
(その人はおそらく自分の時も笑われていますよ)

“エスコート精神のある人は器が大きい”のも特徴のひとつ。
そんなワケでブザーの響きに決して笑ってはいけません。
自分が鳴らした場合は「鳴らしちゃったゼ」という堂々とした振る舞いを。
これも周りに気を遣わせない、できる大人のエスコート術です。


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