2009年6月12日

キチンと、でもダサくない身だしなみ

P1150093.jpg就職活動中の学生を街で見かけると一目で分かりますよね。
どことなくスーツを着ているのではなく着せられている…。
ここでは悪い身だしなみの事例をいくつかご紹介します。

・白靴下愛用者
白い靴下が悪いわけではないのですが、白い靴下でつま先などの汚れが
目立っているとダサいです。また男性は椅子に腰掛けた際、白い靴下が
やけに目立ち、しかもスネ毛がお目見えしている長さの靴下(スニーカータイプ)だと
気になって仕方ありません。

・おやじ風の肩がけバック

ここでの肩がけバックは手提げのバックに肩掛け紐がついたものです。(斜め掛けではなく)
荷物が重いなら仕方ありませんが、肩に紐をかけて、しかも手提げ部分のハンドルも
しっかり握る…どう見てもフレッシュ感ゼロです。

・靴がやたら汚い人
運動靴ならまだしも、フォーマルな革靴やハイヒールが汚かったらイマひとつキマりません。
意外と視線がいく足元がイマイチだと、いくらスーツがよくても台無しです。
最近では革靴の磨き方(手入れの仕方)を知らない若者が多いとか!? 
またミュールの紐などをかかとで踏んで歩く女性も品がありませんね。

・眉毛ボーン
あまりに細すぎる眉毛や剃り過ぎで青くなった眉毛もどうかと思いますが、
何も手入れをしないのも考えもの。身だしなみは清潔感が命です。
過敏になる必要はありませんが、眉毛をある程度整えましょう。


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