“長すぎず・短すぎず”の心にひびく結婚スピーチ
スピーチでおじさんが長々としゃべっている…という経験ありませんか?そういう人に限って乾杯の挨拶。乾杯の時にはビールの泡が消えている!
というパターンです。挨拶は3?5分を目安に、「少し短い?」くらいが丁度です。
ここではスピーチのコツを3つお教えします。
【その1】 あなたらしい自己紹介を
小学校の作文で先生に習いませんでしたか?「はじめの3文が肝心ですよ!」と。
スピーチも同じく、はじめの切り出しで聞く人の心を掴むのです。
「本日はお時間いただき…○○さんとは何年前の△△で知り合い…」などと
マニュアルのように話すのでは、まるで校長先生の話口調のよう。
校長口調からまわりを楽しませるスピーチまで繋げるのはハードルが高いものですが、
ここは割り切っていつものあなたらしく、ニコニコ形式ばらずに話しはじめましょう。
【その2】 ワンポイント・ワンエピソード
聞いていて同じ事を何度も、もしくはあれもこれも話しすぎて何が言いたいのか
分からないスピーチの人っていませんか?
話したい気持ちは分かりますが、そこはグッとこらえて一つの話題に絞るべき!
ひとつの話題を掘り下げて、タイトにまとめた方が印象に残るスピーチになります。
【その3】 知られざるエピソードを公開!
数いる知人の中からスピーチをあなたにお願いされたのはどうしてでしょうか。
それは花嫁(花婿)にとってあなたが特別だからです。
そこでここでは、あなたしか知らない相手の一面やエピソードをお話しましょう。
そうすれば、花嫁(花婿)としばらく疎遠だった人の時間の距離も狭め、
会場全体で共有することができるのです。ぜひ会場を感動の渦に巻き込んでくださいね。
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