2009年1月 6日

大学生と資格試験

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これから始まる大レ?ス ひしめきあ?あっていななくは?

皆様新年明けましておめでとうございます!
今年も何卒よろしくお願いいたします!

昨年末の有馬記念では見事にすってしまいました本多です。

大学は学生に勉学に対するやる気を引き出すために、
資格試験や語学検定に合格した学生に学費の減額を行ったり、
賞金を出しているようですね。
しかも、これが効果が出ているようです。

立命館大学では2000年度から大学の成績が良く、各種試験
合格者に対して奨学金を出しているようです。

また、近畿大学でも大学の成績が優秀で、TOEICで500点以上を
取った学生に奨学金として10万円が送られたそうです。

学生の間でも賞金王なるものが出てきそうですね?

ただ、こういったものを受験生向けのPRにしていることが
あります。

資格を多く持つことはすばらしいことだと思います。
自分が出来る才能の証ですしね。

ただ、取ったもののどうすれば良いか分からないなんて
ことにもなりかねませんね。

こういった時にその資格を活かした実地授業なり、将来の
ビジネスに繋げてあげることが重要です。

例えば、ビジネスコンテストなどに参加して自分の強い部分で
競わせたりということが必要になると思います。

受験生増加のために、学生に奨学金という名の賞金を
にんじんのように前にだして、多く資格を取らせるという
考えではなく、学生自身のヴィジョンにあった資格へと
導いていくことが大切なんじゃないですかね?

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