2009年5月15日

気になるオススメ和装!

いくら和婚がブームといえど、和の会場だけでは「和婚」とは呼べません。

和婚の必要条件となるのは、なんといっても和の衣裳!

挙式では白無垢を着る人が多いそうですが、披露宴では2人で決めた

スタイルでドレス・色打掛・引き振袖などから選ぶ事ができます。

話によると、ここ最近は披露宴に振袖を着る人が多いのだとか!

その理由とは…?

 

<披露宴に振袖を装うワケ>

     振袖は未婚女性の正装。結婚式で着るのがラストチャンス

     振袖以外の衣裳(ドレス・内掛け等)はレンタルで手元に残らないが、

振袖は自分の子供にも受け継ぐことができ、また小袖へのアレンジもきく

     打掛の場合は着物の上から羽織るので、せっかくの帯や小物が見えないが、振袖は小物などの組み合わせで自分のセンスが表現できる

  引き振袖を着た友人が写真の時に上半身ばかり写っていてガッカリしていた

     そもそもカラードレスにあまり興味が無い

     成人式で着た振袖に帯や小物を一工夫すれば、かなり華やかになる

・ ドレスが無地なのに対し振袖は柄が華やかでめでたい紋様が施されて

  いるまた、年配のゲストに非常に喜ばれ、また印象にも残りやすい


どの意見もなるほどとうなずいてしまいますね。

また振袖であれば、他の衣裳と違ってレンタルではなく記念に

購入することもできます。

ここは思い切って振袖を購入し、未来の自分の子供や孫に

披露宴で装った振袖を受け継ぐのもステキかもしれませんね!

京都には伝統的な京友禅の振袖を手がける職人がたくさんいます。


手描き友禅.jpg

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