* 京都で和婚を挙げる目的
【京都回帰=プチ・ナショナリズム?!】
京都出身でも京都育ちでもなく、京都で大学時代を過ごしたこともない他府県の人、
いわゆる「よそさん」の方が京都で式を挙げるということに
大きな憧れを持っている様子。

京都とえいば世界遺産の宝庫で、日本を代表する文化都市。
沖縄や軽井沢、那須高原に比べればリゾート感は薄いけれど、
街のそこここから漂う文化の香りというものこそ、京都ならではの魅力なのでしょう。
京都で和婚を挙げる目的を新郎新婦側とゲスト側とに分けて考えてみると、
次のようなメリットがあげられます。
▼新郎新婦側
・和装の花嫁姿が最も似合う街であること
・全国的に有名な社寺が数多くあり、式場選びに事欠かないこと
・観光都市ゆえ宿泊施設、飲食施設のおもてなしレベルが高いこと
▼ゲスト側
・新幹線沿いの主要都市からほどよくアクセスがよいこと
・式以外にも街の楽しみが多く、わざわざ出かける価値が高いこと
そして、京都に最も期待されていることは、
会場、衣装、料理のどれをとっても
「どこの街にでもあるものではなく、歴史に裏打ちされたほんまもんがある」
ということです。
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